この記事は「使っても貯まり続けるスプシ家計簿の使い方ガイド」のひとつです。
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今年の夏、電気代いくらだったっけ?
去年と比べて高いのか安いのかもわからない…
電気・ガス・水道・スマホなど、毎月の光熱通信費を1年分の一覧にしてくれるのが「光熱通信費シート」です。
毎月の家計簿に固定費を入れるだけで、自動で集計されます。
光熱通信費シートでできること
- 光熱通信費を、項目ごとに12ヶ月分並べて見られる
- 1年の合計と月の平均がわかる
- 毎月の予算との差額がわかる


使い方
表の見出しを、プルダウンで選びます。設定シートの「支出(固定)」の項目から選べます。
初期設定は、電気代・ガス代・水道代・インターネット・スマホ・NHK。使わない列は空欄でOKです。
毎月の家計簿のまとめ表の支出【固定】に、予算と金額(実際に払った額)を入れます。
それだけで、このシートに自動で集計されます。このシートに入力する場所はありません。
画面の見方
| 列 | 内容 |
|---|---|
| 項目ごとの列 | その月に払った金額 |
| 月合計 | その月の光熱通信費の合計 |
| 予算合計 | まとめ表で入れた予算の合計 |
| 差額(合計-予算) | プラスなら予算オーバー |
| 1年合計・月平均 | いちばん下の2行 |
来年の予算にどう使う?
光熱費は、季節によって金額が大きく変わります。だから毎月の予算は、1年合計を12で割った「月平均」にするのがおすすめ。
夏や冬に高くなっても、1年で見ればちゃんと予算内、という考え方です。
光熱通信費シートの合計を見て、合計が赤字になっていたら、去年より光熱通信費が上がっているということ!その場合は、上がっている原因を確認(使用量が増えたのか、それとも料金自体が値上がりしたのか)して、必要なら翌月から光熱通信費の予算をUPして調整しています💡ˊ˗
よくあるつまずき
金額が入らない
見出しで選んだ項目と、まとめ表の支出【固定】の名称が同じか見てみてね。
灯油代など、ほかの項目も入れたい
設定シートの「支出(固定)」に追加すると、見出しのプルダウンで選べるようになります。
数字を直したい
このシートは自動なので、毎月の家計簿のまとめ表の方を直してね。
なみの使い方
こないだ前の月からスマホ代が2000円高くなっていて💦明細を見たら、半年間無料だったサービスの無料期間が終わって課金されていたの💸こういうのも、この表で前月と比べて見ていないと見逃すこともあるから気づいてよかったよ〜



1年分を並べて見ると、「wi-fi代、まだ下げられるかも」みたいな見直しポイントも見つかるよ。
選び直すきっかけにしてね☺️
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