この記事は「使っても貯まり続けるスプシ家計簿の使い方ガイド」のひとつです。
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ふるさと納税、どこに申し込んだっけ?
ワンストップの書類は出したかな…返礼品もまだ届いてない気がする💦
ふるさと納税は、申し込みがいろんなサイトに分かれがちで、あとから確認するのが大変。
それを1枚の表にまとめて記録できるのが「ふるさと納税シート」です。
もくじ
ふるさと納税シートでできること
このシートでできること
- 申込日・サイト・品名・自治体・寄付金を一覧で記録できる
- ワンストップ納税の手続きや、返礼品の到着を確認できる
- 寄付金の合計と、上限額の目安を見比べられる
- 2人分(夫・妻など)に分けて管理できる
このシートは毎月の家計簿とは連動していません。シートの中に直接入力して、単独で使います。


使い方(3ステップ)
STEP
名前と上限額の目安を入れる
表のタイトル(①・②)に、寄付する人の名前を書きます。
「上限額目安」には、ふるさと納税サイトのシミュレーションで出した金額を入れます。
STEP
申し込んだら記録する
申込日・ふるさと納税サイト・品名・自治体・寄付金・支払方法・ポイントサイトを書きます。
STEP
手続きと到着を確認する
ワンストップ納税の書類を出したか、返礼品が届いた日を記録します。寄付金合計が上限額を超えていないかも、ここで確認できます。
毎月の家計簿とどう組み合わせる?
ふるさと納税の寄付金は、支出ログに特別費として入力するのがおすすめです。年間特別費シートで、申し込む月に予定を入れておくと、使いすぎも防げます。
よくあるつまずき
上限額がわからない
ふるさと納税サイトのシミュレーションで、年収や家族構成を入れると目安が出ます。年の途中で収入が変わりそうな時は、少し少なめに見ておくと安心です。
なみの使い方
わが家のふるさと納税は食べ物ばっかり!年末に食べるカニや、家族全員が好きな海産物を頼んでるよ📦✨



ふるさと納税は、選ぶのが楽しいお得な制度。
記録しておけば、手続きの出し忘れもなくなるよ✨
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