この記事は「使っても貯まり続けるスプシ家計簿の使い方ガイド」のひとつです。
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自動車税の通知が来て「え、今月だったの!?」
年払いの保険料も、いつ引き落とされるか覚えてない



年払いの保険料、今月だったの…準備してなくてやばい…
年に1回や数回だけ来る支払いは、金額が大きいのに忘れやすいのが困るところ。
それを1年分、先に書き出しておくのが「年間固定費シート」です。
年間固定費シートでできること
- 税金・年払いの保険料・ボーナス払い・年会費など、年に数回の支払いを月ごとに書き出せる
- 書いた予定が、毎月の家計簿の「年間固定費」の表に自動で並ぶ
- 払った金額が、実績として自動で戻ってくる
- 予算と実績の差を、月ごと・1年分で比べられる
- 払ったらチェックして、払い忘れを防げる


年間固定費ってどんなお金?
毎年ほぼ同じ金額で、必ずかかる支払いのことです。
- 税金(固定資産税、自動車税など)
- 年払いの保険料
- ローンのボーナス払い
- 年会費(クレカ、サブスクなど)
車検のように2年に1回のものや、旅行・誕生日のように毎年あるけど金額が変わるものは、特別費として「年間特別費シート」に入れます。


画面の見方
上:1年分のまとめ
12ヶ月分の「予算合計」「実績合計」「差額」が横に並び、いちばん右に1年の合計が出ます。ここは自動です。
下:月ごとの表
月ごとの表が、横に3ヶ月ずつ、4段並んでいます。1ヶ月につき7件まで入れられます。
| 列 | 入力 | 内容 |
|---|---|---|
| 項目 | する | プルダウンで選ぶ(設定シートの「年間支出(固定)」) |
| メモ | する | 「夫・医療保険」「車の保険」など、区別できる内容 |
| 予算 | する | 払う予定の金額 |
| 実績 | 自動 | 毎月の家計簿の「年間固定費」の表で入れた金額 |
| 支払方法 | する | プルダウンで選ぶ |
| チェック | する | 払ったらチェック |
同じ項目が2つ以上ある時(年払いの保険が何件もある時など)は、メモで区別できるようにしておくのがポイントです。


使い方(3ステップ)
支払いがある月の表に、項目・メモ・予算を入れます。支払方法も選んでおくと、引き落とし口座の準備がしやすいよ。
通知書や去年の通帳・クレカ明細を見ると、いつ・いくらがわかりやすいです。
書いた予定は、その月の家計簿の「年間固定費」の表に、名称・メモ・予算が自動で並びます。月別シートで入れ直す必要はありません。


実際に払ったら、その月の家計簿の「年間固定費」の表の「金額」に、払った金額を入れます。積立から払った時は、「どこから払った?」でその積立を選んでね。
入れた金額は、年間固定費シートの「実績」に自動で入ります。引き落とし口座やクレカ口座に入金したら「チェック」にチェック✅
よくあるつまずき
予定していなかった支払いがあった
先に年間固定費シートに、項目・メモ・予算を入れてください。そうすると、月別シートの表に並ぶので、そこに金額を入れられます。
実績が入らない
その月の家計簿の「年間固定費」の表で、「金額」を入れたか見てみてね。また、同じ月の表に予定を入れているかも確認してね。
項目を増やしたい
設定シートの「年間支出(固定)」に追加すると、選べるようになります(最大7項目)。同じ項目を何件も使う時は、メモで区別すればOKです。
支出ログに入力してしまった
年間固定費は支出ログではなく、年間固定費シートと毎月の家計簿の「年間固定費」の表で管理します。支出ログの方は消して、入れ直してね。
なみの使い方
わが家の「年間固定費」は【固定資産税】、【車の税金】、【年払いの保険料】、【住宅ローンのボーナス払い】
年間固定費は、金額が決まっているから、かならず準備が必要なお金。
わが家は、以前は1年分の合計を12で割って毎月積み立てしていたよ💡ˊ˗ 今はボーナスを取っておいて支払うようにしてる💰



「来るとわかってるお金」は、先に用意しておけば、通知が来ても慌てない。
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