この記事は「使っても貯まり続けるスプシ家計簿の使い方ガイド」のひとつです。
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月末になったけど、何を見ればいいの?
残ったお金って、そのままでいいのかな…
家計簿は、つけるだけじゃなく「締めて、振り返る」ことで、どんどん貯まる家計に変わっていきます。
といっても、やることは5分で終わるくらいシンプルです☺️
もくじ
締め日にやること(3ステップ)
STEP
「残り」と「貯蓄率」を見る
まず見るのは、今月いくら残ったかと、収入のうち何%を貯められたかの2つだけ。
細かい数字が合わなくても大丈夫。この2つがわかれば十分です。
STEP
予算と実績を見比べる
予算をオーバーした項目があれば、「たまたまか」「毎月か」を考えます。毎月オーバーしているなら、予算の方を見直すサインです。
STEP
残ったお金の行き先を決める
残ったお金は、目的別の積立に入れるのがおすすめ。そのままにしておくと、なんとなく使ってしまいがちです。
残ったお金はどうする?
- 目的別の積立に入れる:旅行・家電・特別費など、近いうちに使うお金の準備に
- 来月の先取り貯金に足す:将来のための貯金・投資に
- 少しだけごほうびに:がんばった月は、自分にごほうびもアリ
どれが正解ということはありません。「何に使うか自分で選ぶ」ことが大事です。
振り返りのポイント
- 使ってよかったお金は何だった?
- なんとなく使ってしまったお金はあった?
- 来月やってみたいことは?
数字だけじゃなく、気持ちも一緒に振り返ると、次の月のお金の使い方が変わってくるよ☺️
家計簿セットでのやり方
- 締め日(CLOSE)に、まとめ表の「今月の家計まとめ」で「残り」と「貯蓄率」を見る
- 残ったお金は、目的別積立の「今月積立」に手入力する(残りは翌月に自動で繰り越されません)
- 右上の「今月の振り返り」に、ひとこと書いておく
- 1年分の流れは、年間家計簿で見られる
なみの考え方
私は残ったお金は、「フリー貯金」としてとっておくようにしてるよ☺️翌月オーバーしてしまった支出や、年間固定費の支払いに使うように計算してる💡ˊ˗



振り返りは、反省会じゃなくて「来月をもっと楽しくする作戦会議」。
できたことにも目を向けてね✨
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