この記事は「使っても貯まり続けるスプシ家計簿の使い方ガイド」のひとつです。
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旅行代を貯金から払ったら、家計簿が大赤字に…
ちゃんと貯めてたお金なのに、なんだかモヤモヤする💦
貯めておいたお金で旅行や家電を買った月、家計簿の支出にそのまま入れると、その月だけ大きな赤字に見えてしまいます。
でもそれは、「使いすぎ」ではなく「準備しておいたお金を使っただけ」。分けて記録すれば、家計の本当の姿が見えるようになります。
なぜ分けて記録するの?
- 旅行の月だけ大赤字に見える
- 毎月の生活費がちゃんと守れているのか、わからなくなる
- 「貯金を使った」ことに罪悪感が出る
毎月の家計(生活費)と、貯めてきたお金の出し入れを分けておくと、毎月の生活費は予算内だった、旅行のお金は計画どおり使えた、の両方がちゃんとわかります。
記録のしかたの考え方
何に・いくら使ったかは、ふだんの買い物と同じように家計簿に書きます。
今月の家計から払ったのか、積立から払ったのかを記録しておきます。
積立から払った分は、毎月の家計の支出とは別に集計します。積立の残高からは減らします。
家計簿セットでのやり方
家計簿セットでは、支出ログの「どこから払った?」を選ぶだけで、これが自動でできます。
項目 旅行 / 内容 ホテル代 / 金額 50,000円 / どこから払った? 旅行
- 今月の家計の支出(Ⓐ)には含まれない
- まとめ表の目的別積立の「今月使用」に入る
- 積立シートの「使用」と履歴に入り、残高が減る
- 本当に使ったお金の合計は、⑨ 支出の総合計で見られる


目的を決めていない貯金から払った時
目的別積立の「フリー貯金」を使います。積立シートの「くりこし」に今ある貯金額を入れておき、「どこから払った?」で「フリー貯金」を選びます。
生活費が足りなくて、貯金から出した時
同じように「どこから払った?」で積立を選べばOK。今月の家計は赤字にならず、積立の残高が減ります。
年払いの固定費を積立から払った時
毎月の家計簿の「年間固定費」の表でも、「どこから払った?」で積立を選べます。
なみの考え方
昔の私は1箇所にしか貯金してなくて。だから旅行に行っても、その貯金が減るのがイヤで心から楽しめなかった💦でも目的別に積立していれば、「このために貯めたから、思いっきり楽しめる」そう思えるんだよね💓



貯めてきたお金は、使うために貯めたお金。
使った時に「赤字だ…」って落ち込まなくていいように、分けて記録しようね☺️
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