この記事は「使っても貯まり続けるスプシ家計簿の使い方ガイド」のひとつです。
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月末に残ったら貯金しよう…と思ってるのに、毎月ほとんど残らない💦
それ、「残ったら貯金」のやり方が原因かもしれません。
貯金がうまくいく人は、お給料が入ったら、先に貯金する分をよけてしまうんです。
もくじ
先取り貯金とは
収入が入ったら、使う前に貯金や投資にまわすお金を、先によけておくやり方です。
残ったら貯金 と 先取り貯金
- 残ったら貯金:収入 - 支出 = 貯金(残らない月は0円)
- 先取り貯金:収入 - 貯金 = 使えるお金(貯金は毎月確実にできる)
先によけてしまえば、残ったお金でやりくりするだけ。「今月も貯金できなかった」がなくなります。
目的別積立とは
先取りしたお金を、さらに目的ごとに分けて貯めるのが目的別積立です。
- 旅行のためのお金
- 子どもの教育費
- 車や家電の買い替え
- 家のメンテナンス
- 誕生日や帰省などの特別費
ひとつの口座にまとめて貯めていると、「これは使っていいお金?」がわからなくなりがち。目的ごとに名前をつけておくと、使う時に迷いません。



お金に名前をつけておくと、使う時に罪悪感がないんだよね。
「これは旅行のお金だから、思いきり使っていい」って思えるよ✨
先取り貯金・投資と、目的別積立の違い
| 先取り貯金・投資 | 目的別積立 | |
|---|---|---|
| 目的 | 将来のため、長く置いておく | 近いうちに使う予定がある |
| 例 | NISA、iDeCo、先取り貯金 | 旅行、子ども、車、家電、特別費 |
| 使う時 | 基本的に使わない | 目的のために使う |
| 残高 | 資産表にキロクするだけ | 今いくらあるか把握しておく |
家計簿セットでのやり方
- 毎月の家計簿のまとめ表で、②先取り貯金・投資と③目的別積立の「今月積立」に金額を入れる
- 目的別積立の項目は、設定シートで自由に決められる(最大10項目)
- 積立から払った時は、支出ログの「どこから払った?」でその積立を選ぶ
- 積立シートで、項目ごとの残高が自動でわかる
なみの考え方
わが家は、ドコモSMTB銀行(旧・住信SBIネット銀行)の目的別口座を使って、お給料が入ったら自動で先取りして積み立てる仕組みにしています。
口座の分け方はこんな感じ。
- 長女用
- 次女用
- 家電の購入・修理用
- 車検用
- 家の修繕用
- 美容用
生活防衛費以外の貯金は、投資で運用してるよ。



先取りして、名前をつけて、計画的に使う。
これだけで「貯まらない」から「貯まり続ける」に変わっていくよ☺️
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