この記事は「使っても貯まり続けるスプシ家計簿の使い方ガイド」のひとつです。
ほかのシートの使い方は → 使い方まとめ(全記事一覧)

節約してるはずなのに、全然貯まってる感じがしない…
本当に増えてるのかな?
そんなモヤモヤを晴らしてくれるのが、月に1回、残高を書き出すだけの「資産シート」です。
銀行口座・投資・ローンなどの残高を月ごとに並べると、「ちゃんと増えてる」が目で見えるようになります。



私も6年間、毎月月末に残高を書き出す「資産表」をつけ続けてきたよ。
増えてるのを見るたびに「この調子でいいんだ」って安心できるんだよね✨
資産シートでできること
- 銀行口座・投資・その他の資産を、月ごとに記録できる
- ローンなどの負債も記録して、純資産(資産-負債)がわかる
- 資産推移のグラフと、資産の割合のグラフが自動でできる
このシートは毎月の家計簿とは連動していません。シートの中に直接入力して、単独で使います。


画面の見方
横に12ヶ月(開始月から順番)が並び、縦に項目が並びます。
| まとまり | 入れるもの |
|---|---|
| 銀行口座 | 普通預金、定期預金など |
| 投資 | NISA、iDeCo、投資信託、株など(評価額) |
| その他 | 現金、電子マネー、保険の解約返戻金など |
| 負債 | 住宅ローン、車のローンなど(残高) |
それぞれの合計と、資産合計・純資産(資産合計-負債合計)は自動で出ます。
グラフ
- 資産推移:月ごとの資産の増え方がわかる
- 資産の割合:「月を選択」で選んだ月の、銀行口座・投資・その他の割合がわかる


使い方(2ステップ)
銀行名や口座の名前、NISAなど、自分が持っている資産とローンの名前を書きます。
決まった日(月末や給料日の前など)に、各口座の残高を書き写すだけ。合計とグラフは自動で変わります。
よくあるつまずき
投資は、いつの金額を書けばいい?
記録する日の評価額でOKです。上がったり下がったりするので、1ヶ月ごとではなく、1年の流れで見るのがおすすめ。
毎月の家計簿とつながってる?
つながっていません。家計簿の「残り」と資産の増え方は、ぴったりは合わないので大丈夫です。
なみの使い方
わが家は、毎月の家計簿に総資産額も書いて、増えているかを確認しています。
貯金額そのものより、「先月からいくら増えたか」「去年の同じ月と比べてどうか」の変化を見る方が、続けるモチベーションになるんだよね。



毎月10分、残高を書くだけ。
「ちゃんと増えてる」がわかると、家計管理がもっと楽しくなるよ☺️
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