
手書きの家計簿って、めんどくさそう…
コピペもできないし、自動で計算もしてくれないよね?
たしかに、手書きの家計簿はコピペも自動計算もできないよね。
でも、20年家計簿をつけてきた私が思うのは、手書きにしかないメリットもあるということ。



この記事では、手書き家計簿の7つのメリットを紹介するね☺️
- お金の流れがわかる
- ムダ遣いに気づく
- 習慣になる
- 目に見えてわかる
- 開くだけ
- すぐ振り返れる
- 思い出になる
1、お金の流れがわかる


自分で書くことで、お金の流れを実感できるよ。
お金がいくら入って、どこへいくら出ていったのか。数字を自分の手で書くと、先月との変化に気づくことが多いんだよね。



わが家は、なみオリジナルの「毎月のまとめ」のフォーマットに書いているよ📔
2、ムダ遣いに気づく


買ったものを書きながら、「これ、本当に必要だった?」と立ち止まれるよ。
買って終わりじゃなくて、書くことで確認できるのが、手書きのいいところ。



わが家は、変動費を「金銭出納帳」に書いているよ✍🏻
3、習慣になる


手書きの家計簿は、書く日と時間を決めると続けやすくなるよ✨
スキマ時間にノートを出して、サッと書くだけ。毎日でなくても大丈夫!



わが家は、週に1回、食費と日用品をノートに書いているよ☺️
4、目に見えてわかる


貯金の目標までモチベーションを保つのは、なかなか大変ですよね。
でも、ノートに書いていくと、目標に近づいているのが目に見えてわかるので、がんばれるよ。



書いた数字が増えていくのを見ると、うれしくなるよ✨
5、開くだけ


手書きの家計簿は、パスワードもいらないよ。
ノートを開くだけで、その月の収支やイベントがすぐわかるのも、手書きのいいところだよ。
6、すぐ振り返れる


手書きの家計簿は、ページをめくれば、すぐ過去に戻れるんだよね📔
「先月買ったこれ、いくらだった?」
「長女の入学で、いくらかかった?」
そんなときも、ノートをパラパラめくるだけで確認できるよ。



去年の同じ月を見返すと、今年の予算を立てるときの参考にもなるよ📔
7、思い出になる


手書きの家計簿には、記憶に残しながら書けるという良さもあるよ。
行ったお店、買ったもの、家族のイベント。書いておくと、楽しい思い出の日記代わりになるよ✨



わが家は、旅行のキロクのページも作っているよ✈️
あとから見返すと、そのときのことを思い出せて楽しい☺️
手書き家計簿は「書くこと」で家計を実感できる
手書き家計簿は、たしかにちょっと手間がかかるよね💦
でも、その手間があるからこそ、お金の流れを実感できて、ムダ遣いにも気づける。ページをめくれば、家計の記録も、家族の思い出も、すぐに振り返れるよ✨



手書きもスプシも、それぞれにいいところがあるよ。
自分に合う方法で、楽しく続けていこうね🩵
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